
| ●財政 会員年会費(別表)。世界俳句協会基金。 ●創立者 ジム・ケイシャン(米国) 夏石番矢(日本) ディミタール・アナキエフ(スロヴェニア) ●役員 ディレクター 夏石番矢(日本) 会計 鎌倉佐弓(日本) ホームページ・ディレクター 秋尾敏(日本) 顧問 金子兜太(日本) ウラディミール・デヴィデ(クロアチア) カジミーロ・ド・ブリトー(ポルトガル) 清水国治(日本) カイ・ファルクマン(スウェーデン) ●名誉会員 アンドレス・エヒン(エストニア) ロン・リデル(ニュージーランド) ジム・ケイシャン(米国) オルランド・ゴンザレス・エステヴァ(キューバ) アレクサンダル・プロコピエフ(マケドニア) モハメッド・ベニス(モロッコ) ラウール・エナオ(コロンビア) コルネリウス・プラテリス(リトアニア) レオンス・ブリエディス(ラトヴィア) 蔡天新(中国) ●会員数 世界各国に約200名。 ●事務所 世界俳句協会(WHA) 〒354-0026 埼玉県富士見市鶴瀬西3−16−11 夏石番矢方 電話・ファックス 049-252-9823 Eメール haikubanya@mub.biglobe.ne.jp ●公式ホームページ http://www.worldhaiku.net/ (2004年3月31日現在、25か国・地域のエディターを有し、“poetry”に、日・米・豪・英・仏・独・伊・オランダ・ポルトガル・ギリシア・スロヴェニア・アイルランド・ユーゴスラビア・セルビア・クロアチア・イラン・ブラジルなどの約200俳人のデータが掲載されている) ●使命 1.それぞれの国や地域の文化的価値観の理解を失うことなしに、すぐれた俳句作品の国際的基準を、認識し奨励すること。 2.これらの基準や価値観を味わい理解するための俳句教育システムを構成し実行すること。 3.多くの異なる人種・宗教・性・国・経済・政治についての背景を持つ俳人が、先入観や検閲なしに出版できる場を提供すること。 4.俳句の母胎である日本語を尊重し、英語を現在の国際的言語として使うことを認めながら、俳句を世界で共有するよううながすために、すべての言語での俳句創作と俳句翻訳の実践を促進すること。 5.全世界の俳句界を通じての共同体感覚を生み出し促進するために、会合・コンテスト・出版・通信などの活動を行うこと。 6.それぞれの俳句共同体単独では収集不可能な、書籍・知識・資源を供給するリソースセンターとして活動すること。 ●規約 1.上記使命を果たすために、世界俳句協会を設ける。 2.日本に世界俳句協会事務局を置く。 3. 最高責任者はディレクターと呼ばれ、日本、南北アメリカ、ヨーロッパなどから3人以内が指名される。 4.世界俳句協会大会は2年に1回開かれ、本大会では、世界俳句に関する諸行事が催される。 5.世界俳句協会大会では、上述のディレクターが承認され、その他の役員も選出される。ディレクターにより任命された世界俳句協会大会実行委員会委員長は、適宜、必要な委員を任命して実行委員会をつくり、世界俳句協会大会の運営にあたる。 6.本協会の会費は、各国の物価に応じて決める。本協会の会員は、会費を毎年支払わなければならない。 7.本協会発展のための助言を受けるため、顧問を設けることができる。 8.本協会の活動のため、各支部や各部を設けることができる。 ●会員年会費(年刊出版『世界俳句』講読費・投句費を含む) 日本 6,000円 北米 35米ドル 南米 10米ドル 西欧 35ユーロ 東欧・ロシア 13ユーロ アジア(日本以外)10米ドル オセアニア 20米ドル アフリカ・中東 10米ドル ●世界俳句協会銀行口座 三菱東京UFJ銀行 池袋東口支店(店番 173) 普通預金 1778074 名義 世界俳句協会 会計 乾 佐弓 |
最初のロゴマークは、ディミタール・アナキエフ作成。創立大会から2002年12月まで使用。 |
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| 2000年9月1日 トルミンカ渓谷吟行 | 2000年9月3日 討議(トルミン市長会議室) |
| 2000年10月、吟遊社より、世界俳句協会創立大会を記念して、国際俳句アンソロジー、夏石番矢編『透明な流れ Transparent
Current』刊行。 2000年12月、ジム・ケイシャン(米国)、夏石番矢(日本)、ディミタール・アナキエフ(スロヴェニア)により、世界俳句協会(The World Haiku Association、略称WHA)を正式に創立する。 2000年12月、米国、レッドムーンプレス刊の、多言語版俳句選集『A Dozen Tongues 2000』に、編集・翻訳協力する。利益は、ユニセフに寄付。 2001年6月21日、世界俳句協会の公式ホームページが立ち上がる。http://www.epiphanous.org/wha/ 2001年12月、米国、レッドムーンプレス刊の、多言語版俳句選集『A Dozen Tongues 2001』に、編集・翻訳協力する。利益は、The Nature Conservancyに寄付。 2002年11月、公式ホームページの管理を秋尾敏が担当し、ドメイン名http://www.worldhaiku.net/を取得。 2003年1月、新ロゴマークを清水国治が作成。 2003年10月1日、『第二回世界俳句協会大会プログラム・俳句集』(全48ページ)刊行。 2003年10月3日〜5日、奈良県天理市にて、第二回世界俳句協会大会を開催し、13か国約100人が参加。 |
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| 2003年10月、第二回世界俳句協会大会の模様が、NHKワールドTV、NHK衛星第一などの「Weekend Japanology」で、放映される。 2004年11月、年間出版『世界俳句2005』(多言語、全272ページ、西田書店刊)を創刊。 2005年5月、WHAジュニア俳句コンテスト2005開催。 2005年7月15〜18日、ブルガリアのソフィアとプロヴディフで、第三回世界俳句協会大会開催。13か国約150人参加。 |
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| 2005年12月8〜10日、日欧現代詩フェスティバルin東京を後援。 2005年12月、年刊出版『世界俳句2006』(多言語、全220ページ、七月堂刊)刊行。 2006年9月、無限責任中間法人となる。 2007年1月、年刊出版『世界俳句2007』(多言語、全204ページ、七月堂刊)刊行。 2007年9月、WHAジュニア俳句コンテスト2007開催。 2007年9月14〜16日、東京で、第四回世界俳句協会大会開催。12か国からおよそ延270人参加。 |
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| 2008年1月、年刊出版『世界俳句2008』(多言語、全230ページ、七月堂刊)刊行。 2009年10月、リトアニアで第5回世界俳句協会大会開催予定。 |
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